2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2018年2月 7日 (水)

蓼科山2531

守屋山でお会いしたお友達は日帰りで東京にお帰りになるというのですが、私はぐ
うたらして、ペンション泊まり。ごちそう&温泉でのんびりしました。
 ペンションのご主人と、翌日の山のことをあれこれ相談しました。北八ヶ岳ロープ
ウエイ(昔はピラタスロープウエイと言ったのですが、名前が変わった)を登ると、
左へ行くと(つまり南方向)北横岳です。そこは去年行きました。右(つまり北)へ
いくと、縞枯山、茶臼山の方なんです。夏は登ったことがありますが、冬は行ったこ
とがないので、そっちもいいなあ。蓼科山は八ヶ岳連峰の一番南の山です。夏山は
登ったことがあるのですが、ともかく岩岩岩岩の山で登りにくかった、という印象が
あります。雪があったら、登りやすいんじゃない?と蓼科山に行くことにしました。
山ですから、それに日の短い季節ですから、それに、自宅まで車で帰る必要があるの
ですから、ほーんとは朝早く起きてさっさと山に出かけるのがいいのでしょうけど、
ペンションの朝ご飯、リスが居たり、森が見えるダイニングで、ゆっくり人様が作っ
てくれたおしゃれな朝ごはんをコーヒーおかわりなんかしながら食べる魅力には勝て
ずに、なんだかのんびりしてしまって、おそい出発になってしまいました。その時点
で、やる気なし。
蓼科山は、きれいな円錐形の山です。つまり、斜度ががーーーっとあるんです。蓼科
山登山口からコースタイム(通常期)で3時間です。すでに駐車場には、いっぱい車
があります。逆側には、八子ケ峰もあるから、そっちへ行く人も多いのかも。森林を
抜けて、ともかく直登みたいな斜度が続きます。岩はぜーーんぶ雪で隠れてしまって
(今年は雪が多いので)、ひたすら雪の中の登りで、大汗をかきます。あたし、登り
は早いので、多くの人を抜いて、ともかく登り続けたんですが、2200~2300
くらいのところで、森林限界になり、雪がすごく多くて、風が強くて、私のアイゼン
では、爪が短くって滑るんです。一歩あがると、半歩くらい落ちる。もっと、爪のな
がーいアイゼンじゃないと、ダメだああ・・今年は雪が多いなあ、ということで、無
理すれば行かれないこともないとは思ったのですが、やる気を失い撤退してしまいま
した。頂上に到達できませんでした(涙)
雪が深いと、アイゼンの爪が長くないと滑るんだ、ということを知った冬山、まだま
だ初心者でした。ピッケルを持っている人も結構いました。といっても、あたしには
ピッケルを扱える技量はないんですけどね。ま、冬山、無理しないで撤退が安全で
す。
とほほ、と頂上一歩手前で撤退してきましたが、森と雪と山は、ほーんと綺麗で、冬
山に人気の山ですが、それでも夏場よりはずーっと少ないので静かで、綺麗で、楽し
いです。メチャクチャ寒いですけどね。
楽しい山の小旅行。こういう楽しみをニンジンに年度末を乗り切りましょう。
1517807127493.jpg

2018年2月 6日 (火)

守屋山1651

今年の冬は寒いですねえ。雪も多くて、スキーヤーなムスコは、スキーばっかり
行ってるみたいです。私はスキー熱をどこかに置き忘れてしまって、全然、行く気が
しないのですが、綺麗な雪山は大好き、と週末に出かけることにしました。
 お友達に教えていただいた守屋山。山の本(いっぱい持っている)にも出ていない
し、山の地図でも、旧版から新版になる時に、範囲の微妙な変更ではずれてしまった
という、なんかかわいそうな山です。でも、展望はとてもいいらしいし、初心者の冬
山に適している、というので行ってみることにしました。ついでに、去年、横岳に
行った時に泊まった蓼科山麓のペンションが、暖炉があっていい感じに素朴でご飯も
おいしかったし、お風呂もよかったので、再訪しようと予約。週末の小旅行です。両
親介護問題に、実家片付け問題に、義父宅あれこれ問題など、山積みのあれこれの昨
今、こういう週末の楽しみがあるととってもうれしいです。
 朝、真っ暗な中、おにぎりを持って車で出かけます。冬の山はステキに綺麗だけ
ど、頂上でお弁当をゆっくり食べる気にはならない寒さ。震えながら、何か口に入れ
るくらいな感じで、ショートブレッドとか、おにぎりとかです。あとはあったかい飲
み物かな。
 中央高速で諏訪まで行って、登り口の駐車場に車を止めます。人気の山らしく、結
構車が止まっています。雪のないシーズンは、林道を入り、避難小屋のあたりまで車
で行かれるみたいですが(と、1時間くらい短縮できるらしい)、除雪してないの
で、国道沿いの駐車場にとめて、すぐアイゼンをつけて歩き出します。避難小屋まで
も登山道もあり、そのあたりから本格的に斜度があがりますが、それでも、片道2時
間程度の軽い山で、西峰と東峰があり、ばばばーーー!!と360度の展望が開けま
す。眼下には、5年ぶりの御神渡りが話題になった諏訪湖!おおおーーー!めちゃく
ちゃ展望がよくって、すばらしい景色の山です。
 あったかくって風もない絶好の山日よりだったので、頂上でゆっくりおにぎり。お
話した地元の方によると、夏より冬に登る人の方が多いくらいの人気の山で、景色も
いいし、花も綺麗だし、諏訪湖の花火もいいそうです。へえ、へえ。汗かくくらい
あったかくって、手軽で、景色のいい山でした。
 下山後、蓼科方面に行き、明るいうちから温泉、お昼寝したら、ごちそうが出てく
るという至福の週末でした。
1517807039612.jpg

2018年1月 8日 (月)

最近のお気に入りー高峰温泉ランプの宿

この数年、年末年始に泊まっているのが、高峰温泉ランプの宿です。高峰高原から
奥の、2000mのところにある源泉を持つ温泉宿です。ここは、冬の間は、車で行
くことができないので、アサマ2000(スキー場)の駐車場に車を置いて、そこか
ら雪上車で送迎してもらいます。林道が除雪してない(通行止め)なのです。雪のな
い季節であれば、もちろん車で行かれます。高峰高原から池の平湿原を結ぶ林道の途
中にある宿です。
 標高2000mのところにある温泉宿で、温泉がすばらしいということももちろん
ですが(野天風呂という露天風呂は、絶景で、ほーんとすばらしいです)、立地もす
ばらしいです。黒斑山、水ノ塔山、東西の篭ノ塔山にアプローチができますし、池ノ
平湿原(冬は真っ白なだけですが)にも行かれます。もちろん、夏場は可能な車のア
プローチは冬場はすべてできませんが。
 日本には、源泉の所有権を持っている温泉の一軒宿がたくさんあります。しかし、
残念なことに、源泉を持っていて昔からの宿がある、多くが自然公園の中にあるため
競合施設が立地しない、つまり独占状態であるというところに胡坐をかいて、営業努
力を怠り、いい温泉、いい立地でありながら、サービス業としての宿の運営について
は、疑問を持つ宿が多いと感じています。だからこそ、多くの日帰り温泉施設ができ
ている現状、高い、サービスが悪い、食事もおいしくない、温泉の一軒宿が敬遠され
がちになっているのだと思います。
 このランプの宿は、完全に一軒宿。温泉も立地も他に類を見ない独特のものであり
ながら、経営努力、運営努力をしていると、私は評価しています。サービスも食事も
気配りも、私は大満足でおります。スノーシューハイクや、山登りを案内してくれる
こと、ツアーも積極的にやっていること、星や宇宙が大好きなご主人がやっている超
本格的な望遠鏡による星空観望会、行き届いた地元の産物を食べる食事、温泉、従業
員の方の対応、とても満足できる宿なので、この数年、毎年でかけています。
 来年も雪の山を楽しみに行きたいね、と話ながら、今年の年末年始の休みが終わり
ました。もうすでに完全な日常に戻っております。
今年も元気に働いて、また元気に遊びたいです。
1515035597124.jpg

2018年1月 7日 (日)

黒斑山はすばらしい

朝、浅間山の方を見たら、真っ白に霧がかかっている日、高峰高原を目指してあ
がっていきました。朝方、雲海が出るのは、11月下旬から2月のこのあたりでは珍
しくないのですが、この日はとても気温が低かったので、雲海に覆われた山の中腹
は、霧が凍って霧氷になっていました。車であがっていくと、山の中腹あたりは、す
べて木が真っ白に凍っているのです。枝や葉っぱがすべて真っ白。でも、それを越し
ていくと、急に明るくなって、何もない、という不思議な霧氷を通っていくことにな
ります。とても不思議な、太陽が出て霧氷が溶けてしまうまでのほんの短い間の、不
思議な光景です。

 霧氷の間をあがっていき、高峰高原に車を置いて、黒斑山を目指すことにしまし
た。夏場は数回登ったことがある、百名山で浅間山の代わりに(登山禁止なので)カ
ウントされる山です。黒斑山の方を見てみると、まだ雲がかかっていて、ちょっと眺
望は期待できないかなあ、なんて思いながら、アイゼンをつけて登り始めます。黒斑
山の登山ルートは、表、中、裏と3コースありますが、裏は登る人が少ないのか整備
されていないようで、表と中が使われています。有名な山だけに、登山客も多いで
す。どうも私はせっかちらしく、どんどん人を抜いて登ってしまいます。
 遅めのスタートだったので、すでに降りてくる人と会うのですが、「浅間は全く見
えなかった」と残念そうにおっしゃっていました。朝方の雲があって、黒斑山から浅
間山の眺望はよくなかったらしいです。しかし、私がトーミーの頭という岩のところ
まで行った時には、雲はぜーんぶ風で飛ばされていて、バババーーんとすばらしい眺
望で浅間山が全面に見えました。頂上でも、バババーン!風が強くて、ものすごく寒
かったけど、眺望はすばらしかったです。とてもとても停止して、おにぎりを食べら
れる寒さじゃなかったので、下山後、駐車場でおにぎりです。
 風が強くてものすごく寒かったけど、眺望はすんばらしい黒斑山。ステキです。黒
斑山から、さらに先に蛇骨山など行かれるのですが、寒さのため挫折。黒斑、単独登
山でした。

 強盗しても面が絶対に割れないだろうという状態の私です。どのくらい寒いかとい
うと、持っていっていたペットボトルのお茶が、そのまま凍って、飲めなかったくら
いです。カチンカチン!
1515035530781.jpg

2018年1月 6日 (土)

いつもの烏帽子岳

石尊山に登った翌日は、菅平のところにある根子岳に行くつもりでした。夏山は
登ったことがあるのですが、冬山は初めてです。菅平牧場の入り口まで行ったのです
が、風が強く(リフトもとまっていた)、天気もよくなく、1時間ほど悪戦苦闘し
て、挫折してしまいました。無念。下でぐったりしていたら、やはり四阿山に登ろう
としたけれど、挫折した方にお会いして、「今日は無理でしたねえ」とお互いを労
わって終わり。この日は、昼寝して温泉入ってダラダラでした。
 翌日は元旦。ピーカンに晴れています。やっぱり、ばばばーんと眺望のいいところ
に登りたいと、烏帽子岳に行きました。湯の丸スキー場のある地蔵峠に車をおいて、
お土産屋さんに登山届を出して登ります。
 湯の丸山の奥にあるので、湯の丸山と縦走もできますが、楽チンコースは、湯の丸
のふもとを巻いていくコースです。最初からアイゼンをつけて、歩きます。木々の間
も真っ白で、徐々にスキー場の音楽が遠くなっていき、静かです。冬でも小鳥はわり
といるので、小鳥の声も聞こえます。烏帽子岳は、富士山から南北アルプスまでばば
ばーんと見えるとても眺望のいい山です。途中、降りてきたお二人にお会いしました
が、頂上では貸切状態!気持ちいい元旦の日差しの中で写真を撮りました。新しい年
が始まる日に、気持ちのよい山のぼりができました。

 下山後、スキーで来ていた時からひいきのお店でお汁粉。おばーちゃんが豆から
ちゃんと煮て、注文してからお餅を焼いてくれるおいしいお汁粉です。野沢菜とお茶
もいただき、やっぱり烏帽子岳はいい山だ。湯の丸山の方が人が多いけど、烏帽子岳
もいいのになあ、なんて思います。
1515035458858.jpg

2018年1月 5日 (金)

スキー熱をどこかになくしてしまった冬休みー石尊山

私の年末年始といえば、ともかく山の方に行って、スキーをしているということ
がこの何十年かの過ごし方だったのです。長野県あたりのスキー場をあちこち転戦?
いや、転スベリして過ごしていました。ところが、数年前に、どこか遠くの山奥にス
キー熱を置き忘れてきてしまったらしく、とーんとスキーをしたい気持ちが沸かなく
なってしまいました。昨シーズンは、2日しか滑らなかったし、今回の年末年始は、
スキー板、車に積んではいたのに、一回も履きませんでした。
 あたしのスキー熱、どこに行っちゃったんだろう??

 スキー熱行方不明中につき、何をしているかというと、山に登っております。冬山
じゃー!!もちろん、3000m級の高い山や、遭難しそうな山は行きません。山小
屋も今のところ泊まりません。下界から日帰りできるたいして高くない山に、お天気
のいい日限定で登るだけです。雪はありますので、スノーシューやアイゼンも持って
いきますが、基本、氷の山に行きたくないので、ピッケルは使わない程度の山です。
冬の山は、すべてが白くなっていて、とてもきれいだし、眺望がメチャクチャいいの
です。寒いといえば寒いですが、風が遮られるところであれば、葉っぱがない木の間
からの日差しは思いの他、あたたかく、すばらしい山歩きができます。
 まず、初日。お寝坊してしまいました。冬の山は、早く寒くなるのでスタートは早
め(といっても、早すぎると暗いし寒いから難しい)が鉄則ですが、寝坊しました。
ので、急きょ低山に予定変更。浅間山の隣の石尊山です。追分の奥に車をとめて、2
時間くらい登ればばばーーと見晴のいい頂上です。1400mくらいから雪が積もっ
ていたので、アイゼンを履いて登ります。冬の山は、人が少なく、静かで綺麗です。
熊も寝てるはず(以前、石尊山で熊を見ました。熊の多い山なんです)。同年代くら
いのご夫婦とお会いして、ちょっとお話して、頂上は寒すぎたので、少し下ったとこ
ろで並んでおにぎりを食べました。
 帰りにあったかいカフェでお茶しました。カフェで上着を脱いだら、ぶわーーっと
蒸気が出てきて、結構汗かいていい運動だったことがわかります。こんな低山でス
タートしました。
1515035395494.jpg

2017年11月27日 (月)

雨ヶ岳 1772m

 翌日も、朝から河口湖畔に散歩に行くと、ばばばーんと山が見えて、とーっても綺
麗。朝ごはんをいただいて(何もしないで、朝ごはんってうれしい)、また山歩きに
行きました。
 冷たい空気で、山がスキッ!っと見えるから気持ちいいです。一日歩いて、野菜を
買って帰宅。週末の息抜きでした。
 また元気に働いて、旅をしたり、遊んだりするぞ、という気持ちを取り戻しまし
た。単純だなあ、あたし。

1511604937729.jpg

2017年11月26日 (日)

三つ峠山 1776m

 この2か月ほど、やたら忙しかったんです。仕事、実家問題、その他雑事がほーん
とてんこもり!いや、過去形じゃなくって、何一つ片付いてはいないのですが、適当
に息抜きしながらじゃないと、やってらんないわ!ということで、急に寒くなったけ
ど、近場に息抜きに行きました。
 東京の西の方に住んでいるので、ちょっと行けば、ばばばーんの富士山が見えると
ころに出ます。高い山はちょうど雪がふりつつある頃ですので、近くの低山歩きで
す。

 ちょっと贅沢して、温泉入って、食事のおいしいペンションに泊まって、のーんび
り。朝早く家を出て、よる遅く帰宅して、ご飯食べたり身の回りのことをして寝る生
活の平日が基本なので、なーにもしないでいい昼間、ってとっても貴重です。山眺め
て、ご飯が出てくるのを待って、ぼけーっとしていられるなんて、天国です。
 はあ、骨休め、骨休め、といいながら、いっぱい歩いちゃってます。
 いい気持ち!
1511604854671.jpg

2017年11月 6日 (月)

秋の低山歩き

連休の最終日、とてもいいお天気そうだったので、秋の山に行くことにしました。
といっても、すでに超早起きする気力はないし、連休最終日の渋滞に巻き込まれたく
ないので、電車で行かれるところ、という条件です。
 小田急線で本厚木まで行って、そこから北上するバスに乗ると、宮ケ瀬ダムと湖の
方に出ます。今回はその東側にある、3つの低山、高取山、仏果山、経ケ岳をぐ
るーっと縦走し、また、違う路線だけど、バスで本厚木に戻ってくるルートにしまし
た。3つとも800mもない低山ですけど、3つ登ったり、下ったり、それなりに
山っぽい景色と、季節の紅葉と、相模湾までバババーンと見える眺望が楽しい山歩き
でした。
 この高さの山は、暑い時期は虫が多いし、丹沢はヒルもいるしで、この季節がとて
も快適です。紅葉もちょうど見ごろで(といっても、神奈川県中部、常緑樹も多いで
す)、日差しもあったかくていい気持ち。小田急線も、快速急行っていうのがなにせ
早くて、バスの時間と合わせていけば、とても快適です。
 あたし、高い山を目指す気持ちは全然なくって(そのわりには、今年は赤岳とか北
岳とか、主峰を登ってきたけど)、こんな低い山でも、とってもきれいだし、気分は
いいし、満足です。
 といっても3山登ったら、全行程で850m登って、1085m下って、歩行距離
9.8キロとなっていたので、そこそこ歩いて気分よく電車でスムーズに帰宅。気持
ちのよい秋の低山歩きでした。これからは、日も短くなるので、遠くの山、高い山は
行きにくくなります。その分、葉っぱが落ちちゃった陽だまりはあったかいので低い
山も楽しいです。
 このところ、年齢的なものも多いのか、お友達で山歩きする人がボチボチいます。
そういう年齢なのかな。普段の筋トレをしながら、長くマイペースで山を楽しみたい
です。
1509926721029.jpg

2017年10月 2日 (月)

大岳山1266m

秋の気持ちのいい休日、山歩きに行こうとお友達を誘いました。今週は、泊りの出張もあってお疲れ気味だからたいへんすぎないところねえ、なんていって奥多摩の方に電車で行くことにしました。御嶽駅までホリデー快速にのっていき、御嶽駅からバスでケーブル乗り場まで。ケーブルカーに並んでいる人を横目に、ケーブルカーの代金を倹約しちゃって山を登りました。ここが急!御嶽神社にお参りして、奥の院(なんだか瞑想している団体とかいて不思議だった)を通って、鍋割山(この名前の山、他にもあるよな)→大岳山1266mです。御嶽まであーんなに人がいっぱいいたのに、どこへ行ってしまったの?というくらい道中が静かで山らしい山でした。高さはたいしたことないんですけど 、岩登りあり、山道ありで、十分楽しめる山です。ここから、奥多摩駅まで、鋸山を通り、鋸尾根を降りていくんですが、下りが長い!コースタイムで3時間、えー?1200mの山なのに?結構な岩を登ったり下りたりを繰り返し、山気分満載です。奥多摩駅について、歩行距離16キロ、高低差1300mと十分な山歩きでした。あれ?あたし、軽い低山歩きに来たんじゃなかったっけ??

 写真は大岳山からの眺望、うっすら富士山が見えます。そういえば、このルートの後半、御前山に行ったとき(奥多摩湖から登った)の戻りのルートでした。駅近くの愛宕神社で思い出しました。大岳山、近くって電車のアプローチもよくって(奥多摩駅からも往復できます)、山気分も十分ないい山でした。Mちゃん、ありがとうございます。お疲れ様でした。(Mちゃんのスマホのアプリで、本日の歩行は320階分登った、と言われたそうです。320階!登りませんね、すごい!)


1506864244906.jpg

より以前の記事一覧