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2017年9月24日 (日)

コルティナダンベッツォ


 コルティナダンベッツオというのは、冬季五輪もやったことがある有名なスキーリ
ゾートです。ほら、白馬に白馬コルティナっていうスキー場がありますよね。あれ
は、このコルティナです。で、周り中がドロミテの山です。街の中からも山ばっかり
見えます。北イタリアの東の方で、もうちょっといくとオーストリアっていうところ
です。このコルティナと、ドッピアーコと、オーストリーのリエンツというところを
結ぶラインを自転車で走りました。その後、コルティナで自転車を降りて、山歩きを
楽しんだのですが、有名なリゾート地であることがよーくわかる、四方を特徴ある岩
山に囲まれて、川が町の中を流れている、小さな、綺麗な町でした。もちろん、主要
産業は観光業ですから、ホテルとレストランがあるだけで(それもたいした規模じゃ
なくって)、町も中心部は小さくって、初日の最初の2時間でメインストリートはも
う5回も通っちゃったよ、というくらいの街です。周りの岩山は、どどどーんとでか
くって、大きくって、四方それぞれ趣きが違って、とてもきれいです。小さな、かわ
い町の真ん中に教会があって、インフォメーションセンターがあって、昔は鉄道が
あったの、鉄道の駅舎がそのままバスセンターになっていて、周辺にすこーしホテル
とレストランがあって、冬がオンシーズンなので、今はなーんとなく、閑散としてい
て、山ばっかりどどどーんと見える、そんな町です。かわいく、きれいな、イタリア
の北東のリゾート地でした。
 こんな山がどこからでも見えます。
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2017年9月23日 (土)

今年も自転車旅行

2泊3日ご一緒したガイドさんと縦走を下りた街で分かれて、これからはずーっと
自分たちで行動します。まずはドッピアーコからコルチナ・ダンベッツォ、そして、
オーストリアのリエンツという街の周辺で3日間、自転車に乗る予定です。去年、自
転車縦走した時、なにせお尻が痛くてたまらないとブログに書いたら(あおむけで寝
られなかった)、お友達が昔履いていたという自転車用のハーフパンツをくださった
ので、今回は下にそれを履いて乗りました。まあ、多少の効果はあったけど、やっぱ
りお尻は痛かったです。オットは全然痛くないらしいので、座り方の問題なのか、お
尻の形やお肉の問題なのか、わかりませんが、あたしはお尻が結構痛いです。
 南チロル地域は、自転車道(自転車と歩行者だけの専用道路)がとても整備されて
いて、車道とは別にサイクリングやウオーキングを楽しむことができます。車道と隣
接しているところもあるし、かなり離れているところもあります。今回は、以前、自
転車で走ったところより、東側の部分を自転車で走ったのですが、牧場地域で綺麗に
山が見えるところあり、渓谷のそばあり、山のほとんどギリギリのキワの部分あり、
とても変化にとんだサイクリングでした。そして、イタリアからオーストリアにまだ
がっているので、自転車で国境を越えて、オーストリアの街にも入りました。国境
たって、日本の県境よりロクに何も表示がなく、探してやっと、ここかあ、ってわか
るくらい。あたし以外の誰も気にしていませんでした。滝があったり、牛が寝ていた
り、山がせまってきたり、橋があったり、まがったトンネルがあったり(もちろん車
道とは別のトンネルです)、変化にとんだサイクリング。これも、ドロミテの楽しみ
です。
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2017年9月22日 (金)

今回の縦走

北イタリアの山の拠点に行くには、かなり時間がかかります。羽田からパリのシャ
ルルドゴール空港まで11時間くらい。乗り換えに2時間弱。そこからヴェネチアま
で飛行機にのって、やっと地上に降ります。荷物が出てくるのを待って、駅まで行っ
て、そこから列車に3時間以上。やっと山の拠点の街につくと、すでに午後。いい加
減疲れています。翌日から山歩きですから、シャワー浴びて何か食べて寝たい気分で
す。ふーー!イタリアの山は遠いですわ。
 翌日は、オットと2人で日帰りで山歩き。バスを2本のりついで、ロープウエイに
のって、そこから2500mくらいの山までの日帰りハイキング。街でサンドイット
を買ってもっていって、ものすごい景色を眺めながらのランチタイム。すごい山容で
した。
そして、その翌日(つまり3日目)から、トランクを預けて、ガイドさんと一緒に縦
走にでかけました。縦走の日は、朝ご飯をがっつり食べます。今年は2泊したボル
ツァーノのホテルチッタというホテルの朝ごはんは、フルーツやチーズが豊富で本当
においしいので、朝からがっつり食べてでかけます。
 今年の縦走山旅は、まず、岩山の上にロープウエイであがり、そこからう岩山をぐ
るーっと一周まわって。反対側からすばらしい景色を堪能して、山小屋まで少し降り
てくる、というコースでした。こーんなところにある山小屋なのに、あったかいシャ
ワーが出て(トイレとシャワーは共同だけど)、寝室も暖房がきいていて、お食事も
ものすごくおいしいのです。食堂には、ワイファイもあるし、ほーんとすてき。で、
眺望も立地もものすごい山の中なんです。こんな世界のこんな場所にいることが不思
議に思えるくらいの山小屋にとまっての縦走山歩き。すばらしい景色です。
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2017年9月21日 (木)

三回目のドロミテの旅

9月7日、仕事を終えて後、羽田からパリ経由で、3度目のドロミテの旅に行って
きました。今回は、ドロミテの東側を中心に歩きたいということで、パリで乗り換え
て、ベネチア経由です。ベネチアは、大観光都市で、ここに寄ったらドロミテはどっ
かに行っちゃうので、残念ながら素通りで、ドロミテに入り、ドッピアーコ、コル
ティナダンベッツオあたりを中心に過ごしておりました。
 8月に出かけた去年より、ほぼ1か月遅い夏休みになったので、もう全体、すっか
り秋になっていて、また今年は例年より秋が早いとかで、念のために持っていったは
ずのウルトラダウン(ユニクロ)をずーっと着ていました。一回は。平地でも雪が
降ったし(さむっ!)、山の上は雪があって(そこまでは登らないこともあったけ
ど)、すっかり秋景色でした。温度も低めで歩きやすく、過ごしやすいヨーロッパの
秋を堪能してきました。今回は、山小屋泊まりの縦走(2泊3日)を一回、自転車旅
行2泊3日を1回、あとは町の小さなホテルにとまって日帰りの山歩きっていう旅で
した。すばらしいドロミテの山を堪能し、歩いてきた旅でした。あー、信じられない
ほどきれいな山と町でした。そんな旅のことを、少しだけ書きます。
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2017年9月20日 (水)

とりあえず帰っております

ただいまー!とりあえず、イタリア(そして、オーストリアにも、ちょっと入りま
した)の山旅からパリ経由で戻っております。あーあーあー!夏休みがおわっちまっ
たよ!
 というわけで、時差ボケで、ぼーっとしておりますが、すぐ仕事が始まり、あっと
いう間に日常が戻っております。
 また、元気で、旅ができるように働きます!
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2017年9月19日 (火)

ただいまーのはずが、パリで足止め中

 ただいまー!といってる予定でしたが、ベネチアからパリ乗り継ぎで羽田にかえるはず日。ベネチアからの便がメチャクチャ遅れてーさんざん、前の便にのせてくれと交渉したのに、ノープロブレム、飛行機は待ってくれるといったくせにーパリ発の便は、もちろん待ってくれず、予定にないパリ滞在になってしまいました。まだ、帰国できておりませーん。

とりあえず、パリのホテルの、クロワッサンはおいしかった!

なーんていってる場合じゃないのだ!Img_20170918_155926


2017年8月 8日 (火)

翌日は茅ヶ岳

北岳から下りて、ちょっと移動してペンションに泊まりました。山小屋やだもん。
東京まで車で帰るの疲れるもーん、というわけで、韮崎の方に移動してのーんびりご
ちそう、温泉。だらだらーーです。翌日は軽くあるいて帰ろうということで、茅ケ岳
に登りました。あの、100名山の深谷さんが亡くなった(山の事故じゃなくって、
病気でですが)山ということで有名な山です。ガーーっと登りがきつくって、あせか
くなあ、と思っていると頂上っていう一気登りの山です。たしか以前にも上ったな
あ。韮崎から近くて、アプローチもいい手軽な山です。 道の駅に温泉があって、汗
を流してかき氷。韮崎ICから東京まで直帰です。夏山旅が終わりました。あとは、
エアロイベントやって、別宅でブルーベリーを収穫して、9月にはイタリアの山を登
る予定です。
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2017年8月 7日 (月)

北岳にのぼってきました!

日本一の山は富士山!これは、小学生でも、ほぼ全員が知ってるんじゃないでしょ
うか。世界でも、フジヤマはとても有名です。海外で、あちこち山歩きして、いろん
な国の人と山で話しますが、フジヤマは、美しい、見てみたい、登ってみたい山で世
界で有名です。あたし、登ったことないんですけどね。で、あんまり登りたいとも
思ってないんです。で、二番目の山となると、認知率はどかーんと減ります。3割あ
るかどうかじゃないかなあ。南アルプスの北岳です。単独峰じゃないし、ガクーンと
標高差があるということもありますが、あまりにも知られなさすぎで気の毒になっ
ちゃいます。この北岳に登りたいなあ、って思っておりました。南アルプスって、ア
プローチが深くって、ちょっと行くには不便なんです。便利な甲斐駒、仙丈岳は、も
うのぼっちゃって、あとは北岳、間ノ岳と降りていくだけなんですよね。アプローチ
が悪い!夏のこの季節、山小屋に泊まりたくないあたしは、どうやったら行かれるか
と考え、芦安に泊まって、日帰りで10時間コースでガーーっと登り、ガーーーと降
りれば、北岳に行かれるのではないかと考えたわけです。無謀かなあ!?標高差もも
のすごくあります。ひゃーーー!!
 広河原から北岳に登るには、いろんなコースがありますが、お花もきれいで眺望も
きれいなコース(右股コース)だと、コースタイムで380分(え??6時間超)。
下りは、雪渓を避けると280分(え??5時間近く)になるのです。広河原は一般
車両進入禁止で、芦安から登山バスと乗合タクシーがあるのですが、時間指定。朝一
番で行って、最終に乗るとしても、10時間なんですよ。つまり、コースタイムで歩
いていたら、まにあわなーい!!コースタイムを一定、縮めていかないと帰れないん
ですね。ここに何時にいる、頂上到着のマストは、何時。つかなかったら、途中で下
りる、とあれこれ、スケジューリングを考えて、時間をちゃんと見ながらスタート!
あたし、普通に登ってもまあ、早いので、体調さえ悪くなければ、まあ、なんとかな
るだろうという予想です。
 なんとかお天気にもめぐまれて、せっせとのぼりのぼりのぼりのぼり、頂上につい
たと思ったら、お昼食べて、また、下り下り下り下り・・・なんですぐ降りるのに、
登るのかよ、といやになるころ、山歩きが終わりました。夏山は暑いけど、花も綺麗
で、景色もサイコー。日本で二番目に高い山に登ってきましたとさ。ふーーー!!
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2017年6月 5日 (月)

赤岳2899m

八ヶ岳連峰の最高峰、赤岳に登ってきました。
八ヶ岳連峰って、裾野が広くて、とても遊びやすい山で、もう40年くらい数えきれ
ないほど遊びに行っていて、結構どの山も登っているんです。それぞれ、全然違う
顔をした山で個性がある山々です。
 確か今年の冬も、横岳にアイゼン履いて登ってきた記憶が。去年は編笠岳に上った
し、八ヶ岳も、その前衛のいっぱいの低山も、学生の時、子ども連れで、その後もあ
ちこち遊んでいます。温泉もあるし、牧場もあるし、ペンションも民宿もいっぱい。
キャベツ畑も広がっている、そんなところです。
 赤岳は、以前、牛首の方から上った記憶が(忘れてますが)あるんですが、今回
は、日帰りできるところということで、美濃戸口の方から(つまり西側から)登りま
した。
 赤岳って、頂上近くが急にニョキニョキってなってる山なので、そこの登りが
ちょっときつかったけど、登ってしまえば気分は爽快です。日が長い季節だし、新緑
も花も綺麗だし、梅雨に入る前の山のぼりにいい季節です。

 あたし10代の後半から、軽く山のぼりをしています。あの頃は、もちろん体力が
あって、特になーんのトレーニングもしてなかったけど、気力と体力で登れちゃいま
した。その後、出産して子育てして、トレーニングする時間も全然なくって、30代
後半、驚くほど疲れやすくなって、体力がない自分に気が付いたのです。今から思え
ば、まだまだ若いんですけど(爆)、やっと予定を調整して子どもを連れて山やス
キーに行くと、あたしが一番先に疲れちゃうんです。全然遊び足りない気持ちなの
に。それで、40歳の時に、ジムのモーニング会員(朝だけ使える会員)になりまし
た。まだ子供が中学生で夜、遊んで帰る余裕はなかったんです。そこから、あたしの
ジムライフが始まり、子どもの成長ととともに、仕事帰りにもジムに行かれるように
なり、トレーニングもできるようになりました。もちろん、その間に、ちゃーんと加
齢しているのであれこれあり、病気したりなんだりもありましたが、まあ、普通に
コースタイムよりちょっと少ない時間でサクっと赤岳に登れたのは、ずーっとトレー
ニングと運動を続けてきたからだなあ、と思います。エアロやダンスに出会って、そ
ちらも楽しめるようになりました。体が動くこと、遊びたいことができること、そし
て、これは最近思っているんですが、頭を動かすにも、集中して仕事をするにも、体
力がないとできないんです。あたしの仕事は世間的には、知的労働といわれる仕事で
すが、仕事をするのだって、やっぱり体力です。基礎体力がおちれば、考えられない
し、仕事できないし、遊べないし、そして中年太りになっちゃいます。基礎体力大切
ですわ。
そして、やっぱり山は気持ちいいです。行きたい山に行かれて、歩けて、ちょっとし
んどいなあって思うけど登れて、楽しめて、さくっと帰宅して夕飯うちで食べて、翌
日も普通に仕事ができるって、大切です。今度は、どこに行こうかなあ、と夢も広が
ります。
今日も、ジムに行って、トレーニングして帰ろうと思います。写真は赤岳からみた阿弥陀岳です。
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2017年5月 9日 (火)

明神ヶ岳と金時山

もう一回、でかけたのは、もう何度も登っていて、数えきれないくらいな箱根の山
です。箱根は近いので、もうすべての山に複数回登ってしまっていますが、温泉あ
り、富士山あり、いろんな表情の山があって、近いのでやっぱり手軽です。
 今回は宮城野に車をおいて、明神ケ岳に登り、そこから金時山まで歩きました。そ
れぞれ、2時間弱くらいの行程で、上り下りもあり、合計15キロくらい歩いて、久
しぶりにふくらはぎがパンパンになりました。
 宮城野に、駐車場ってないんだよなあ、困ったなあ、コンビニの駐車場に停めさせ
てもらうかなあ、断られるかなあ、なんて思って、検索していたら、町営テニスコー
トにある観光協会に一声かけると停めさせてもらえるという情報があり、その通り、
テニスコートの管理の方にうかがってみたら、快諾してくださいました。こういう情
報、ありがたいなあ。宮城野町営テニスコートの駐車場の隅に車をおいて、歩き始め
ました。
 明神ケ岳、金時山、それぞれ表情がまったく違う山で、鳥も花も新緑もちょうどい
い頃です。金時登山口におりて、仙石原のバス停から、宮城野にバスで戻れば、ピス
トンしなくて、ぐるーっと回れます。
 10回以上あるいたルートですが、それでも気分爽快。気持ちいい山歩きでした。
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