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2017年5月 9日 (火)

明神ヶ岳と金時山

もう一回、でかけたのは、もう何度も登っていて、数えきれないくらいな箱根の山
です。箱根は近いので、もうすべての山に複数回登ってしまっていますが、温泉あ
り、富士山あり、いろんな表情の山があって、近いのでやっぱり手軽です。
 今回は宮城野に車をおいて、明神ケ岳に登り、そこから金時山まで歩きました。そ
れぞれ、2時間弱くらいの行程で、上り下りもあり、合計15キロくらい歩いて、久
しぶりにふくらはぎがパンパンになりました。
 宮城野に、駐車場ってないんだよなあ、困ったなあ、コンビニの駐車場に停めさせ
てもらうかなあ、断られるかなあ、なんて思って、検索していたら、町営テニスコー
トにある観光協会に一声かけると停めさせてもらえるという情報があり、その通り、
テニスコートの管理の方にうかがってみたら、快諾してくださいました。こういう情
報、ありがたいなあ。宮城野町営テニスコートの駐車場の隅に車をおいて、歩き始め
ました。
 明神ケ岳、金時山、それぞれ表情がまったく違う山で、鳥も花も新緑もちょうどい
い頃です。金時登山口におりて、仙石原のバス停から、宮城野にバスで戻れば、ピス
トンしなくて、ぐるーっと回れます。
 10回以上あるいたルートですが、それでも気分爽快。気持ちいい山歩きでした。
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2017年5月 8日 (月)

雁ヶ腹摺山と姥子山

ゴールデンウイークが終わってしまいました。いつもなら、長野県に滞在して、あ
ちこち新緑の山歩きをする季節ですが、今年はそれもできませんでした。お友達と、
ちょっと高い雪の残る山に出かけるプランもあったんですが、それも涙のキャンセ
ル。お友達が予定通りおでかけになって送ってくださるすばらしい景色の写真を前
に、残念がる日々でした。
 遠出ができなかったので、浮世の義理の用事の間に、ちょっとだけ近場を歩きに行
きました。 以前から、少しずつつぶしている、大月市の富嶽12景色。12の(と
いっても、1つに2つの山が入っているところもあるんですが)、富士山の展望のい
い山があります。あと、3つ(山としては、5つ)になっているので、1番山頂の山
に行きました。長い名前の雁ケ腹摺山です。大月インターを出て、真木の交差点から
山にあがり、大峠というところに車を置いてあがります。以前にお友達のYちゃん
と、牛奥雁ケ腹摺山、黒岳、小金沢山にいくのに車をおいたところです。雁ケ腹摺山
はそこから、1時間弱でつきます。ついたときは、富士山は雲の間から、ちょっとだ
け見えるだけだったんだけど、隣の姥子山に行って、また戻ってきたときは、初代の
500円札の写真そのままの(その写真をとった山なんですよ)、ガツーンな富士山
が見えて、すばらしい展望でした。しかーし!ラクチンだと思って、隣の山にも行っ
たら、全部降りてまた登って姥子山、さらに雁ケ腹摺山に戻るには、また降りて登っ
てと、3つの山を登ることになってしまって、あらま、予想外に疲れたわ、の山歩
き。1800超なので、新緑にはまだ早い感じでした。途中の新緑はとてもきれいで
したけど。山頂はまだ寒いくらいでした。
 これで、富嶽12景色、あと残すところ、2つだけ。やっぱり行きにくい2か所が
残っちゃいました。
あれこれ検討する余裕もないので、手軽なよくわかっているところに行っただけだけ
ど。それでも、新緑、春の花、鳥の声の山は、とても気分転換になって気分が晴れ晴
れします。山歩きっていう、ささやかな楽しみを知っていて幸せだったなあ、よかっ
たなあ、なんて思いながら、歩いてきました。

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2017年2月28日 (火)

北横岳2480m

入笠山に上った日は、諏訪のペンションにお泊り。温泉&ごちそうで、ぬくぬ
くーーーと軟弱なあたし。なかなか山小屋泊まりはできませんん。
 翌日は、北八ヶ岳ロープウエイ、昔はピラタスロープウエイと言ってたような気が
するけど、横岳のところにあがるロープウエイに乗って、北横岳へ。このコース。夏
も秋も春も歩いたことがあるけど、冬場は初めてです。だって、冬場はスキーばっか
りしてましたからねえ。冬山初心者としては、まずは、楽することーなので、スキー
場のゴンドラとか、ロープウエイを利用。次は、登山道が雪でわからなくなっちゃう
ので、トレースがついていて、迷わないこと、そして、夏山を知っていて、予想がつ
くところっていう感じですかね。初めての、高い山はいきなり冬山に行くのは、まだ
まだ腰が引けてしまいます。
 というわけで、北横岳です。ま、正式名称は横岳。八ヶ岳の山です。
 ロープウエイをあがったところは、坪庭になっていて、縞枯山とか茶臼岳とか近い
です。そこから北側にあがっていったところが横岳。北峰と南峰があります。もうそ
の先は、蓼科山ですから、八ヶ岳のはじっこ。今回もスキー客と、山登り客が混在し
ているロープイエイであがり、楽して横岳です。坪庭から、ぐるーっと回りながら登
ります。
 八ヶ岳の主峰、赤岳から硫黄、秋に上った編笠とか、権現とか、すぐ近くにくっき
りみえます。双眼鏡で見たら、歩いている人までわかる!!遠くには、全アルプスも
ぐるーっと見えて、すごい展望。いや、楽してあがれるけど、結構寒くて樹氷も綺麗
です。
 あーお天気のいい冬山は綺麗だああ!夏だったら、岩だらけとか段差が大変なんて
いうところも、雪がおおわれているので、岩とか段差とか全然気にしないでアイゼン
で登っちゃうので、かえって楽なくらいです。お天気のいい時限定の冬山は、たの
しーーー!!
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2017年2月27日 (月)

入笠山1995m

いりかさやまって読んでたんだど、にゅうかさやまなんだってねえ。ちょっと綺麗
な山歩きにいってみようと思い、冬山初心者なので、初心者冬山はどこがいいかな
あ、と探していきました。
 富士見パノラマスキー場の上の山です。富士見パノラマスキー場は、シニア券は5
0歳以上っていうスキー場なんですが、どこかにスキー熱をおいてきてしまっている
あたしは、(あたしのスキー熱、どこいった???)、スキーヤーにまざって、往復
のゴンドラ券を買って、山歩きです。シニア券対象なんだから、長年払ったリフト券
代を少しでも、元を取らなくていいのか?とは思うんですけどね。
 最近は、スキー人口が減少しているので、もっと手軽に雪山を楽しんでもらおう
と、スキー場でも、スノーシューとか貸してるところがとても増えています。スキー
は初心者には、なかなかたいへんですが、スノーシューだったら、楽しく遊べますも
のね。
富士見パノラマスキー場でも、スノーシューのレンタルがあります。そして、スキー
ヤーには、まさかのゴンドラ往復乗車券!(スキーヤーは下りは絶対に乗らないの
で、片道しか買わないんですよ)
 ということで、入笠山です。
 ゴンドラ降りたところから、スキーヤーはガンガン滑っていきます。見慣れたス
キー場の景色ですが、どこから入笠湿原の方にまわり、山をあがっていきます。頂上
は、ガピーンと360度、遮るもののない展望。北、中央、南アルプスがぐるーっと
見渡せ、富士山が、そこにポコンと頭一つ上まで出ていて、反対側には八ヶ岳です。
あーー、すごーい!!ここは、冬山の超初心者向けの山ということで、老若男女があ
がってきているし、クラブツーリズムのツアーみたいなのも上がってきていて、薀蓄
のガイドさんが、カカトから付くようにとかご指導していました(←うるさい)。
 あー、綺麗。スキー場のさらにその上の山は、こーんな景色が広がっているんだ!
 そして、雪遊びがすごく多様化していて、スノーシュー履いている人もいるし、チ
リトリ?フライパンみたいなプラスチックの一人分のお尻をのせて滑るお盆みたいの
(名前はなんていうんだろう?300円とか500円で売ってそう)を持って、
ちょっと斜面を滑ってあそんでたり。たくさんのワンちゃん連れも来ていて、ほーん
と雪山で遊んでいる感じが楽しい山でした。いいお天気で、群青色の空と雪山、綺麗
でした。
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2017年2月 1日 (水)

やっぱりおいしいっ!

二度目の台湾なので、今回は真ん中の日に新幹線にのって、台南に行くことにしま
した。台湾の新幹線は高鉄(鉄は古い字)といって、日本の新幹線の技術をまるっと
使っており、ほーんと新幹線にそっくりです。台湾は、だいたい九州くらいの島なの
で、台南まで2時間弱、とてもあったかい京都みたいな古い街です。台北のおしゃれ
な感じとはまた違った、台湾の地方の都市。道行く人も、南国風な顔立ちが多くな
り、でも、とーっても親切。南国のフルーツがいっぱいで、かき氷とか、エビそばと
か、海に近い街の食べ物も豊富です。
 木も熱帯の、垂れ下がった木が多く、1月だけどあったかい。あたしたちは半そで
でもいいかな、っていうくらいだったけど、現地の方にはやっぱり冬なので、ちゃん
と厚着しておられ(でも、はだしにビーサンだったり)、街並みも、ベトナムや、カ
ンボジアにより近い建物の感じになってきます。そして、おばさんたちがとーっても
親切!!
 台北も、アジアのガツガツさがあんまりなくって、列はちゃんと並ぶし、割り込み
もしないし、大声で騒がないし、押し売りもないし、なんですけど、田舎は加えて親
切で、やさしい感じ。そして、どこでも、食べ物がとーってもおいしい!
 台湾で、昼―夜―朝―昼―夜―朝―昼―夜、におやつを食べたけど、ぜーんぶおい
しくって、大満足。おいしくって、人が親切で、安全で、ここちよい台湾。こりゃ、
人気が出るわな。
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2017年1月31日 (火)

春節の台湾

27日の早朝に羽田を出て、お昼前に台北、29日の夕飯食べて21時前のフライ
トで台北を出て、日付が変わって羽田着というスケジュールの2泊3日の小旅行で台
湾に行ってきました。台湾は5年ぶり、2回目です。
 あたし、ぼーっとしていて何も考えずに、自分の都合で今回の旅行日程を決めたの
ですが、なーんと、27日が旧暦の大晦日、28日は新年だったのです!!そーいえ
ば、なんだかホテルが高いなあ、って思っていたのですが、たいして気にしてなかっ
た。旧暦は365日で回転してないので、春節の日は毎年、違うのですよ。だいたい
2月の上旬くらいって思ってたら、なーんと、あたし、台湾で年越しする日程だった
のです!!
 ということを知ったのは、出発の数日前。お正月ですから、お店もおおかた閉まっ
ているらしく、え??ご飯食べられるの?買い物できるの!?という驚きです。ま、
なんとかなるでしょ、と行ってみたのですが、信仰心が篤くて、お正月を大切にする
台湾の方々の年末年始を体験できて、とっても面白かったです。
 まず、年末には、家や部屋に貼る赤いお札(赤い地に金文字がめでたい)や、お年
玉袋(でかい!赤い!金ぴか!)を買う人がいっぱい。それも大量です。閉まってい
るお店の入口や、柱やあちらこちらに、赤い札がいっぱい貼ってあります。街のあち
こちにあるお寺も新年の準備で大忙し。市場や問屋街はお正月の物を買う人でごった
返しております。ほおー、こういうものがお正月準備なのねえ。
 年が明けると、まず初詣。お店の前にはお供え(それもゴーカにチキン丸ごと、お
魚おかしらつきなど)で、いっぱいお供え
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して、お年玉をもらった子供はおもちゃ屋
さんやデパートに繰り出し大騒ぎ。
 春節を祝うごちそうを食べにでかける人たち、レストランでも春節用の特別メ
ニューが準備され、楽しい休日、家族でおでかけ、お祝いなのです。お正月は赤と金
色、おばさんたちも赤い色の服を来て、お店の方も赤い服、金色の縫い取りのある
服。みーんなおめでとうってお祝いをして、ごちそうを食べて、楽しく過ごす休日の
台湾でした。
 日本のお正月はロクにしないで雪山にいるあたしですが、なんだか華やかなお正月
を台湾で味わえて、まあ、部外者だからだけど、へえ、へえ、って楽しい気分になり
ました。お正月、こーんなに赤と金色だらけで、華やかだー!

2017年1月30日 (月)

台湾から帰っております

ちょっとだけblogのお休みをして、2泊三日の台湾の旅にいっておりました。ちょうどいった日、金曜日が旧暦の大晦日なので、年末年始を台湾で迎えました。いいお年を、とか、おめでとうございまーす、とか、本気で言われるので、おもしろーい!台湾は、五年ぶり二度目ですが、二日目は新幹線で、台南に初めていったり、たった三日でしたが、充実した、楽しい旅行でした。日曜日の日付が変わってから羽田着。月曜日がはじまっております。というわけで、とりあえず帰ってます。
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2017年1月 9日 (月)

素晴らしい雲海

次の日、起きてみたら、お天気がちょっとよくない。雪も降ってるし、浅間山、黒
斑山は雲の中でした。目の前のスキー場(あさま2000)は、オープンしてはいる
ものの、バーンはガリガリ。滑ろうか、どうしようか迷う天候です。がんばって、山
に登っても展望がよくなさそうだしなあ、と迷いながら相談して、すぐ近くの高峰山
(2106m)にお散歩することにしました。すでに高度の高いところにいるので、登る
ところなんて、すごーくちょっとです。というのは、こういうお天気では、小諸の街
に雲海が広がることがあって、それがすごーくきれいだから、見に行ったらいいとい
うのです。うん、うん、帰京する日でもあったので、そのくらいがいいよなあ
あーーー!!
 高峰山は、登山というより、お散歩です。軽く歩いて高峰山展望台にでたら、う
わーーー!!下はずーっと雲海で、ものすごくきれい。こーんな雲海を見ながら、
ぼーっとしておりました。
 今年のお正月は、冬山にデビューして、軽い冬山歩きを楽しみました。あたしは、
長年のスキーヤーなので雪山はいっぱい見ているのですが、スキーは頂上に行くとは
限らないし、足であがったお天気のいい山頂の景色は、また違った喜びがあります。
人が少なくて、雪が音を吸っちゃって、静かで明るい(雪だからね)景色も、絶景で
す。

 冬山っていうと、遭難とか雪崩とかいろいろ危ないイメージもあるので、もちろん
注意も必要ですが、少しずつ楽しめたらと思います。
 冬山初心者はこんな感じかな。
・まず夏山を知っている、ルートが思い浮かべられる山にする
・天気によっては、絶対無理しないで、即撤退。
・夏山より、さらに雪の状態等について情報収集する。(冬山にいる人は少ないけ
ど、山好きなので、みーんな積極的に情報交換してますねえ)
・高い山を目指さない

こーんな方針で、冬山も少しずつ楽しめたらいいなあ。もちろんスキーも続けます!

高峰山から下りて温泉入ってた時に中学生のお嬢さんがいらっしゃる方とお話しまし
た。どこを上っただの、なんだの話していて「これからTSURUYA によって帰るんで
す」といったら、その方(小諸がご実家か義実家らしい)も、「TSUTUYAファンなん
です!!」と盛り上がり(ハダカで温泉入っていたのですが・・)、何を買うかにつ
いて情報交換しました。年末年始、GW、シルバーウイークと3回くらい長野県に行く
ので、TSURUYAさんにはお世話になっておりますが、オリジナル商品の開発にも熱心
だし、いい感じの新商品を出すお気に入りのスーパーです。今回は、その方のお勧め
で塩麹野沢菜を買ってきました。なかなかおいしい。おばさんの情報交換力は健在で
す!!
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2017年1月 8日 (日)

水ノ塔山、篭ノ登山

翌日に泊まるところを移動して、黒斑山のふもと、車坂峠から奥にはいったあさま
2000スキー場の横にある高峰温泉ランプの宿に泊まることにしていました。ここ
は、なにせ、すごい絶景の露天風呂がすごい宿なのです。こういう一軒宿の温泉旅館
は、その立地に胡坐をかいて、サービス面でよくない宿も多いのですが、ここは、食
事もサービスも、従業員の方の対応もとてもよくって、日々、改善しようとしている
感じがまた、とてもいい感じなのです。車坂峠から池ノ平に行く林道の途中にあるの
ですが、この林道が冬季閉鎖しているので車では入れません。スキー場の駐車場まで
雪上車で送迎してくれるという宿です。
 この林道から見上げたところが水ノ塔山、東西の篭ノ登山です。すっかり冬山にや
る気を出したあたしは、宿の方に聞いて、黒斑山(浅間山の横の山です)より展望が
いいから、お天気のいい今日はこちらがおすすめと言われて、この2つの山の縦走に
行くことにしました。うふふ!!縦走なんて、冬山ですよ!!!(←ウソです。全行
程4時間くらいですから、全然初心者コースです)
 3か所目の冬山にして、結構急登があって、ぎょーーー!!っていう感じですが、
なんとか、ひーふー言って登ってみたら、あらまーーー!すごーい展望、北アルプ
ス。妙高、それになーんと、9月に行った谷川岳までバババーーーン!!な頂上に大
満足!!岩陰で寒い寒いといいながらおにぎりも食べて、すごーいい!!と満足して
きました。今年のお正月は、お天気が安定して、いい山日よりでした。

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2017年1月 7日 (土)

気を良くして烏帽子岳

湯の丸山にとても気をよくしたので、また翌日も山歩きをすることにしました。と
いっても、知らない山にいきなり冬行く勇気はなく、高い山に行く勇気もなく、断崖
みたいな道がある山に行く勇気もなく(だって、雪があってどこまで陸があるかわか
らないところをふんじゃったら落ちちゃう)、ということで、軟弱にもまた知った山
に行きました。烏帽子岳。これは湯の丸の裏の山で、夏に湯の丸→烏帽子と回るルー
トはごくごく普通のルートです。また、隣の山に行くのか、と思うけど、烏帽子岳
は、湯の丸よりは登りがちょっと急なところがあって、稜線歩きもあるのです。ま、
超初心者ですから、それだけで十分であります。
 また地蔵峠から歩き始め、湯の丸の横をずーっと回って(登らないもん)、烏帽子
岳に登ります。鞍部から、小烏帽子→烏帽子岳までまわってみると、湯の丸より奥に
あるので、さらに360°の大展望!!ひゃーーー!!すごーい!
 この日は元旦だったのですが、元旦をすばらしい山頂の景色で迎えることができま
した。
 気をよくして、登った烏帽子岳(2065m) 珍しくあたしの写真です。誰だかわから
ないですね。ウエアは、ムスコが中学生の時に来ていたメンズSのスキーウエアのお
あがりです。ゆるいのでいっぱい着こめて歩きやすい(そこかい)。わりと気に入っ
ている写真です。
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