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2017年7月24日 (月)

愉快!痛快!アラスカ暮らし

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 アラスカって、行ってみたいけど、アンカレッジ便がないのと、あとは夏は蚊がすごいので行けないなあって思っている憧れの地です。冬は寒すぎだしね。そんなアラスカ、フェアバンクスの近くで、もっとも北極圏に近いところで暮らしている日本人家族のお話です。

 

 あまりにも寒いということで、土地が解けて凍るのを繰りかえすから家が傾いたり、ゆがんだりは当たり前とか。ちょっとあったかくなると、溶けて凍って、アイススケート場みたいになるから、あったかくなったときが危ないとか。ひゃーーー!極寒地の暮らしにびっくりすることばかり。

 

 そして、寒いからこその、いろんな食べ物、エスキモーの文化を背負った生肉や、生の内臓や、スープ類。アラスカの不便といえば不便な暮らしを楽しみ、工夫して暮らしている様子が、あまりにもあたしの日常と違うので楽しいです。

 

 著者の方が、違う文化をおもしろがって、敬意を払いながらも、挑戦して取り入れようとしている様子、楽しんでいる様子もいいです。

 

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