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2017年6月25日 (日)

今夜は誰のとなりで眠る

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 唯川さんの文庫本、移動に何かないかなあ、と手にとったので、たぶんかなり前の作品だと思います。読んだことあるかもしれないし、ないかもしれないです。すべて忘れてます。

 

 不思議な小説だなあ、って思ったのは、秋生っていう、女たらしで、あんまり定職についてない不思議な男性がいたのですが、小説の冒頭で、交通事故で死んじゃうのです。家族は彼と真反対な超かたぶつの兄が一人。同棲していたけど、男女の関係でない女性が一人。別の女性と関係があって、その女性は妊娠している。あと以前付き合っていた人とか友人とか、ともかく秋生さんに何等かの関係のあった人たちというくくりだけで、秋生さん、本人は冒頭になくなっちゃうので何もしないんですけど、友人グループでもなーんでもない、バラバラな数人が、何らか秋生さんの影響を受けて生きていく、っていう物語。チャレンジングなことやったなあ、って思うし、そう失敗でもない感じ。ふーん。

 

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