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2017年6月18日 (日)

神楽坂謎はなし

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 愛川さんは、落語のシリーズを以前にもご紹介しています。今回も、落語シリーズで、教科書とか作ってる固い出版社の社員だったのだけど、あ、社員は社員なんだけど、ひょんなことから、落語のお席亭代理として勤めることになった若い女性が主人公。ちょうど、腐れ縁だった彼氏の浮気も発覚して、もう自殺しようかというときに、お席亭を引き受けたらなんとかなりそうなことになって、引き受けるっていう展開です。

 

 落語について、なーにもしらない若い御嬢さんが、おきなりお席亭代理になるってことで、いろいろ初歩的なことを知るってことで、それが読者への説明にもなっているのは、いつもの手法です。江戸言葉の特徴なんかも話題になりますが、あたしは実母がチャキチャクな江戸っ子で、その尻尾を引きずっているのでそれはかなり、よくわかります(あたし自身はしゃべりませんが)。定番の落語の情報もあり、2巻以降が楽しみな1巻目です。

 

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