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2017年2月12日 (日)

壁と孔雀

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 小路さんです。この本で、あたし、初めて1961年生まれの小路さんの写真をみました。普通のおじさんでした(笑)

 

 これは、SPの仕事で要人を守って足を打たれて、リハビリ中の若い男性、でっかくって、SP的なんだけど、気は優しい感じ。長い休暇を利用して、子どもの時、父と自分と別れて実家へ帰ったまま、その地で亡くなった母親の墓参りをしようと、母親の故郷を訪ねることから物語が始まります。父親も数年前に病死し、母親のこと、別れた原因、その後の生活、何も知らないで、特段恨みもなく、いい機会だから行ってみようくらいな感じでノンキにでかけたら。

 

 すごく田舎の町の、奥の部落の伝統あるうちが実家だったのですが、なんだか謎が多いのです。母親が、離婚したあと、再婚せずに生んだという異父兄弟もいたりするんですが、みーんな親切なんだけど、次々と不思議なことが起こる。あれれ??という展開があり、さくさくっと謎解きもあって、楽しいエンタメでした。

 

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