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2017年1月12日 (木)

竃河岸

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 亡くなってしまったのが、とてもとても残念な宇江佐真理さん。まだまだ、これからいっぱい書ける年齢だったし、作家さんとしてのってたところだったのになああ。これは、伊三次さんのシリーズの余話っていう設定。伊三次さんシリーズも、彼とお文さんの恋愛時代のあれこれから、結婚、火事にあったりといろいろあったんだけど、もう渡る世間みたいに、伊三次さんのムスコさんの恋愛の話になるほど、時がたっています。だって、伊三次さんが仕えている人のところだって、ムスコさんの代になっているし、孫が生まれているし。もう江戸時代にむかーしから知っている人がいるみたいな、そんな家族や仕事(まあ、町民の刑事だよね)の話。これで伊三次シリーズも終わってしまうと思うと、寂しいよ~!!

 

 今回も、孫の話、お嫁さんのきいさんの話(あたし、このきいさんと茜さんが好きなんだよね)、そして伊三次さんと茜さんの話、それぞれの気持ちと、これまでの育ってきた時間を知っているだけに、せつないです。

 

 このシリーズがもうないなんて、寂しいです。伊三次さんと茜ちゃんの将来も読みたかったです(号泣)。そして、やっぱり宇江佐さん、女性を描くのがうまいなあって思うの。きいちゃんも茜ちゃんもとってもいいし、いなみさん(きいちゃんのお姑さん)もいい感じ。あー!!ざんねーーーん!!

 

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コメント

このシリーズが突然終わってしまったのは、本当に残念ですね。せめて伊予太が独り立ちするところまでは読みたかったなあ。茜とお似合いよね。原稿、どこからか出てこないかな。

こんにちわ、コメントありがとうございます。ほーんと、伊三次さんの恋物語からはじまって、息子の話までなんだか親戚のおばちゃんみたいに知ってきたのに(江戸時代に知り合いがいるみたいな)、突然終わってしまいましたね。残念。っておもっている宇江佐ファンはいっぱいいるんでしょうね。寂しいわあ。

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