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2016年12月 9日 (金)

柚子シロップ仕込み

ゆずがいっぱい詰まったダンボールが2箱、玄関においてあり(我が家で一番、寒
い場所なんです、あとはベランダかーでも、ベランダは日が当たる)、うちは玄関入
ると、ものすごくゆずの香りがするという、不思議な家です。
 別宅から帰京後、あたしは会う人ごとにゆずを押し付けるというヘンなおばさんで
す。といっても、あたし、平日、会社に行って、ジムによって帰宅するという平凡な
日々なので、会社の同僚のうち、ゆずを使いそうな人、ジムの友達のうち、ゆずを使
いそうな人、ご近所友達にゆず配りまくりです。
 別宅から戻ると、ともかく野菜の始末に追われており、大根の葉っぱをゆでたり、
水菜を洗ったりと、大忙しで、ゆずの加工までなかなか手が回りません。保存のきき
そうなものは放置されております(例:ごぼう)。
 まず、やったのがゆずシロップづくり。ゆずをタワシでゴシゴシ洗い、乾かして水
分を拭き取って、カットしてきび砂糖とともに瓶ヅメです。あたし、同じように作る
梅シロップは、炊飯器保温機能活用法で30時間くらいで作ります。というのは、梅
の時期はあったかいから発酵しやすいこと、梅はとっておくと熟しやすいことがあり
ます。炊飯器保温機能で何回も作って、大瓶に5瓶くらい作った梅シロップは、私の
1年中の、炭酸割のネタでとってもおいしいです。一度、この炊飯器保温機能活用法
でゆずシロップもやってみたのですが、ゆずの場合は、かんきつ類のサガで、少し苦
味が出ちゃうんですね。加熱しちゃうことで。ゆずの季節はあったかくないので、発
酵しにくいこと。ゆずは置いておいても熟さないこともあって、のーんびり自然にシ
ロップづくりをすることにしております。
 これで1か月くらい放置すると、おいしい、香り高いゆずシロップができます。寒
いときはお湯割りでも、ジム後はもちろん炭酸割でも。風邪ひきそうなときにも、ビ
タミンCたっぷりのシロップづくりです。
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