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2016年12月 1日 (木)

まっすぐに行こう

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 あたし、夏にキンドルのアンリミテッドっていうのに入ってみました。月980円の定額でキンドル本が読み放題、っていうふれこみなのですが、この読み放題、なんでもっていうわけじゃないんです。アンリミテッドになっている本が、読み放題っていうのですよ。そして、何が対象本かというのは、なーんと日々刻々と変わるのです。じゃあ、読み放題の時に、ぜーんぶダウンロードしておけば、っていうのはできなくって、常時10冊まで手元キンドルに入れておけるのです。11冊目を落とそうとすると、1冊、辞めないと落とせないのです。つまり、10冊までキンドル本を借りることができる定額の有料図書館みたいなものです。で、あれこれ読みました。普通の活字本は、結構図書館で借りたりもするので、電子書籍しか出てない本とか、あと区の図書館にはないマンガとかね、イラストエッセイとかも。これ、次読もうと思っていると、アンリミテッド対象から落ちちゃったりもして、えええ!っていうのもあり、講談社でしたっけ?キンドルともめたりもしてたり、あれこれありますが、出張、旅行、そして渋滞の車の助手席(運転手さんごめんなさい)、でキンドルで、軽いマンガや軽い本を読んでいます。普通の本は、ベッドで読んでると本落として寝ちゃいます。ブツが軽いから持ちながら寝られるのです。

 

 

 

 マンガ超初心者のあたしが、あれこれ、選択眼がないので手当たり次第読んでみて、ほお、こういうマンガが多いのか、と思ったのが、まあ、恋愛ものもありますが、中高生や若いママたち(たぶん、読者層なんだと思う)が、いかに周りに合わせて、浮かないで、溶け込むことに神経を使って、それに苦しんでいるか、っていうことです。それはとりもなおさず、自分らしく生きることへの憧れと、異質であると見られることへの恐怖の両方なんだな、その間で苦しむ主人公や溶け込めないで苦しむ主人公、わが道を行く人に憧れを持つ主人公、そういうマンガがものすごく多いのです。現代の若い人たちの悩みがこういう点で多いんだなあ、ってつくづく思います。

 

 そして、これは大好きって思ったのが「まっすぐにいこう」っていうマンガです。かわいい、マメタロウという雑種のワンちゃんを飼っている女の子の恋の物語なのですが、このマメ君がとてもいい味だしていて、とっても好き。って、珍しくマンガを読んでいる妻が、マメ君がかわいいかわいい、というので、その作品を読んで見たオットが「字が多いねえ」「やっぱりりょうは、字が多いのが好きなのかねえ」というので、たぶん字が多く説明的なのも、私にはわかりやすいのかもしれません。そんな風にマンガも、キンドル限定ですが、ちょっと読んでおります。まだまだ初心者、選択眼もなく、つまらないのも多いです。それは、マンガがつまらないのじゃなくって、活字本については長年いっぱい読んできて自分の好みが選べるのに、マンガはまだうまく選べないからだと思っています。作家さんの名前もまだよく覚えられないでおります。人生の楽しみはいろいろあるねえ。いや、ほんとに。

 

 

 

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