2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 感情八号線 | トップページ | 聖母 »

2016年10月16日 (日)

ケンタロウさんのチョコチップケーキ

少しずつ焼き菓子意欲が戻っております。まあ、戻ったとしても、簡単なものしか
作らないんですけどね。
 生クリームを半カップ、すこーしもったりするまで泡立てます。そこに、卵一個、
砂糖を入れて、粉とBP、これで生地が終わりです。泡立てから、ヘラに持ち替えて、
そこにレーズンとチョコチップを投入。インスタントコーヒーを少し入れて苦味を加
え、洋酒をたらして終わり。ボールは1つだけ。泡立てと、ヘラの2本を使うだけで
できあがりです。あとは、型に入れてオーブンで焼くだけ、終わりです。

 ずーっと前にある方が、うちのオットが作ったの、とかいってまあふつうの焼き菓
子をお友達みーんながいるところに、お菓子の必要性のない突拍子もないような状況
で、持っていらしたことがあります。まあ、すごーい!!っていうのを期待しまくっ
た行為でしょう。特に、みーんなのいるところに、食べ物の必要性もまるでないとこ
ろに、なぜ、わざわざ焼き菓子を持ってくるのか(お茶会やってたわけじゃないの
で)??それは、つまり「オットが」作ったことに意味があるんでしょうね。あた
し、何の変哲もない焼き菓子を、「オットが」ということだけで(しかも「オット」
とは言わないで、特別な呼び方で言うのも違和感があったのだけど)、そう珍重する
のかわからなかった。今もわからない。焼き菓子なんて、あればおいしいけど、たい
したものじゃない。オットが作ろうと、子供が作ろうともちろんあたしが作ろうと、
買って来ようと、たいした問題じゃないと思うのだ。そのくらいのもの、あたしは
思っています。
お菓子もってくるなら、お菓子があればいいようなシチュエーションにふつうに
「オット」を強調しないでもってくれば、「まあ、ありがとう」「作ったの?」でい
いんだと思うの。「おいしー!ありがとう」って素直に言えるんだけどね。
ここで、こういう焼き菓子のことを書くのは、たいしたことじゃないよ、かーんたん
にできるよ、で、そう珍重することもいばることも、評価することでもないことにし
ちゃえよ、という気分なのです。決して、あたし作れるよ!というためのことじゃな
いんです。オットだって、ジジイだって、誰が作ったってどーってことない、500
円くらいで買ってきたって、どーってことない。どーってことないことだから、サ
クっと楽にクリアしちゃえばラクチンよ、といいたいです。手作りだってことに、あ
たしが(あるいは、オットが、じーさんが、息子が)作ったということに、変な価値
を持たせたくないです。焼き菓子はただの焼き菓子、簡単、終わり、それだけ。
1474854040614.jpg

« 感情八号線 | トップページ | 聖母 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/11799/67669940

この記事へのトラックバック一覧です: ケンタロウさんのチョコチップケーキ:

« 感情八号線 | トップページ | 聖母 »