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2016年10月21日 (金)

武士道ジェネレーション

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 ずーっとシリーズで続いている誉田哲也さんの武士道シリーズです。武士道シックスティーン、武士道エイティーンがあるんですが、このジェネレーションで完結編です。

 シリーズの前の方を読んでからかなり時間がたっていたので、すっかり忘れているなあって読み始めたんだけど、読み始めたら、すぐ思い出して、そうだ、そうだ!!磯山香織さん、メチャクチャ強い、武士道を地でいく女剣士だ、と思いだしました。これは、彼女が大学に入ったはいいけど、授業に全然ついていかれずに、剣道の道場の師匠が病気になったのをきっかけに、道場でこどもたちを教えたりするのを手伝ったりして、ついにそこに就職してしまう、というような話です。高校までのライバルっていうか大親友の早苗ちゃんも、警察官と結婚して道場のお手伝いをするようになって、相変わらず、磯山さん、もう、カッコよくって、ぶっ飛んでて、いいわああ!(爆爆)

 武士道って何か、っていうのを、追求していくことになるんだけど、それが何かは武道が全然わからない私には、よくわからないんだけど、教えている道場の子どもたちが、「武士道とは死ぬことだ」とか「特攻精神だ」とか、まあ、ガキらしいテキトーさで言うんだけど、磯山さんは、教職課程が単位が取れないし、月謝の足し算もできないし、料理はからきしだめでいつも早苗さんにごちそうになってるし、だけど、武士道は「世のためを考え、人を敬い、精進することだ」とスパっというのだ。すてーきーーーー!!!

 あ、磯山さんカッコよかった。ステキだ、そして、なーんとアメリカ人と婚約みたいなことになっちゃったりする。このシリーズ、終わってしまうの残念だなあ。もっと磯山さんを読みたいなあ。

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