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2016年9月21日 (水)

ぷらっと黄表紙 猫の恋

 ふらっと手に取った文庫本です。表紙の絵が、軽そうだったので、まあ、軽い感じかなと思って読み始めました。

 江戸時代の小説って、まあ作家さんがいて、絵師がいて、刷って(版画みたいな感じ?)、本屋さんが本をもって売り歩く感じみたいです。売る場合もあるし、貸本みたいに貸して、何週間後かに回収に行くというような貸本屋さん稼業もあるみたい。重い商売だなあ、って思うけど、絵が多いのとか、色っぽいのとか、芝居っぽいのとか、いろいろ相手の好みも知って、紹介する商売って面白いだろうなあ。そういうので、回ってくるのを待って、本を楽しみにする生活っていうのも、いいなあ。江戸時代だったら、ワクワクと本を待つ妙なおばさんになってそうなあたし。

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