2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 鳩笛草 | トップページ | ランナー »

2016年5月 7日 (土)

玉ねぎとコーンのバターしょうゆ

去年から大ヒットした本で、NOZOMIさんっていう、SEの方?の「つくお
き」っていう本がありますね。本屋さん(あたしはいつも渋谷のブックファーストを
ウロウロしております)で超山積みでした。
 彼女は、ブログもなさっているのですが、共働きのSEさんで、たぶんお子さんな
し。残業もして結構お忙しい平日を過ごしていらして、朝ごはんは夫婦でたべ、昼ご
はんは二人でお弁当(すごいわ)、夕飯は週に3-4日くらいはうちでご飯を食べる
生活を、働きながらしたい、ということで、休日に数時間かけて、お弁当やご飯のも
とっていうか作り置きや、すぐできるものを作りためておき、それをアレンジして平
日を乗り切っているっていうのです。あたし、3人暮らしですし(まだ、ウチにいる
よ>ムスコ)、お弁当は私だけだけど、平日の帰宅時間は22時(までに帰ろうと
思っている)、夕飯も22時(ほとんど同時、時差は10分以内と思っている)で、
平日はたいそうな煮込みとかできません。細かくいくつもの野菜をカットしたりして
たら、時間オーバーです。なので、土日のスキマ時間にあれこれ密封容器をつめてし
まう生活をしているので、このつくおきっていう本は、「そうそう」「これやってる
わー」「へえ、こういう技もあるのね」のオンパレードです。
 作り置きに抵抗のある方もいらっしゃいますが、あまりものじゃないのです。冷え
ておいしくないものを食べるのじゃあないのです。時間がおいしくしてくれるもの、
時間をまとめて、前倒しすることで総量(総作業時間、総料理時間、総かかわる時
間)を削減しながら、品数多く、おいしいご飯を食べる工夫なんです。ってことが、
世間に少しずつ浸透してきたかな、まだまだかなあ。
 私は、全部つくりおきで暮らそうとは思っていません。でも、せっかちなあたしは
その日のご飯を作るだけでキッチンに居ると、手が余るんですよ。ムダなんですよ、
時間と作業量と私の能力が余っているんですよ。それなら、同じ時間があるなら、あ
れこれつくりおきをしておけば、今週ラクだな、と思ったのがはじまり。それが、自
分の生活をとてもラクチンに、自由にしてくれています。だって、遅く帰ってもおい
しい野菜たっぷりで、いろんな種類のおかずがおいしく食べられるんですもの!!遅
くなる日はカレーなんていうのは、工夫がなさすぎ。カレーもありだけど、時間がお
いしくしてくれる、作っておいてちょっとだけ(数分、数秒)手を加えるだけで、お
いしいものはいっぱいあるんですよ。
 と前置きがながい!
 これは、「つくおき」で見て、やってなかったなあ、と思ったいわゆるコーンバ
ター(と、居酒屋ではいうでしょうね)、玉ねぎをよくいためて、コーン(冷凍で
も)を入れて、バターとコンソメ(顆粒)とちょっとのしょうゆで味つけるもので
す。つくおきで見てから、ちょっとした付け合せにも作るようになりました。お弁当
にも入れちゃっております。私はたまねぎたっぷり、しょうゆはすごーく控えめが好
きです。
1456889528627.jpg

« 鳩笛草 | トップページ | ランナー »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/11799/64238647

この記事へのトラックバック一覧です: 玉ねぎとコーンのバターしょうゆ:

« 鳩笛草 | トップページ | ランナー »