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2016年5月15日 (日)

盲導犬クイールの一生

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 映画にもなったそうです。見てないけど。ワンコ本としては、とーっても写真がもだえるくらいかわいいし、それだけで、ほーーー、かわいーーー!以外の単語が出てこないんですが。盲導犬って、どうやって選ばれ、家庭で過ごした後に、訓練センターに行くのか。そして、実際にどういう訓練をして、求められる視覚障害の方のサポートをするのか。時折、盲導犬とそれを連れている方をお見かけしますが、お仕事中なのねって思う以上、具体的なことを全然知らなかったんですが、いろんな具体的なことがいっぱいで、ほおほおと思うことだらけです。

 そして、盲導犬だけど、当たり前だけど、普通にお母さん犬から生まれ、やんちゃな子犬時代もあり、引き取られた家で楽しくかわいく、大切にされて暮らしていた子犬時代があり。訓練センターで厳しく訓練を受けている時代があり。そして「犬に引かれるなら、死んだ方がまし」と思っていた視覚障がいのある方が、クイールのおかげで人生が変わったとまで思うほど、人生を一緒に歩き、その後、盲導犬としての役目を終えて、家庭で静かに大切にされた老後を送る、その一生を知れば、大切にされて一生を暮らす人生がちゃんとわかって、それはそれでとても愛おしい気持ちになります。この本(文庫で読んだのですが、単行本や写真集がかつて出たそうです)や、映画が、盲導犬に対しする一般の理解をとても広めていったことがわかって、とてもよかったです。

 いやー、遅まきながらいろんなことを知りました。

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コメント

以前、鎌倉を散歩している時に、パピーウォーカーさんが子犬を散歩させているのに出会ったことがあります。友人と、カワイイとさわらせてもらったら、「人間に慣れた方がいいので、どんどん触ってやってください」と言われました。
成犬になったところで手放すって私には絶対できなさそう。そうやって育ててくれる方がいるから、盲導犬がいるんだな、って思った一瞬でした。

これまた、今更です。そうですよね、かわいいチビちゃんを育てて、手放すなんてほーんとつらいですよね。そういう方のおかげで盲導犬があることを、覚えておかなくちゃ!

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