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2016年5月27日 (金)

刑務所で盲導犬を育てる

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 先日、盲導犬クイールの本をご紹介して、盲導犬の育成と盲導犬の人生(犬生)について、ちょっとしたところで、こんな本に出会いました。

 刑務所、これは島根の刑務所が 舞台なのですが、そこで訓練生(っていうのですが、つまり刑に服している人です)の更生プログラムの一つとして、盲導犬を育てるプログラムを取り入れている、というのです。取り入れているのは、初犯とか、8年までの刑期の人が入る、まあ極悪人はいない、比較的自由度の高い刑務所です。いや、刑務所って言わないんですが。社会復帰支援センターとかいうのですよ。そして、刑務所って当然ながら国の機関なんですが、民間委託している刑務所なんです。もちろん、国家権力が自由を拘束しているわけだけど、給食とか清掃とか、そういう部分と、教育プログラムや更生支援プログラムの実施は民間に委ねられているPFI手法で整備された「島根あさひ社会復帰促進センター」の例なのです。へえ、へえ、アメリカでは取り入れられているという犬を育て、世話をして、訓練させるっていうことが、孤独と罪の意識のある受刑者に、あたたかい気持ちを思い出させ、きちんと暮らし、心を尽くすことを体験できる機会になっていることがわかります。そして、何より、チビワンチャンは、どーんな強面の人にも、笑顔を与えてしまうんですね。すごいわーー。

 このことはここにも出ています。

 https://www.moudouken.net/center/shimane/puppy-project/about.php

 

このワンコたちの寝姿をみて、笑顔が出ない人はいないでしょうね。たくさんの人に大切にされて育てられたワンコたちの姿に、ほほえましい気持ちで読みます。

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