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2016年1月13日 (水)

晩白柚の皮の砂糖菓子

年末に晩白柚という、超でかい柑橘類をいただきました。どのくらいでかいかとい
うと直径が30センチを超えるくらい。びーーーっくりな大きさです。あまりの大き
さに、しばらく玄関にかざっておいたのですが、このまま玄関でひからびさせるのは
もったいないと食べました。
 さわやかな酸味で、柑橘類が大好きなあたしは、たいへんおいしくいただくことが
できました。しかーし!実がでっかいうえに、皮が厚いので、びっくりするくらいの
皮がでます。これ、ググったら、白いワタの部分が食べられるらしいのです。
 黄色い部分は薄く剥いて白いワタの部分だけにして、お酢を入れたお湯で2-3度
ゆでこぼします。ワタですから、なんだか鍋に浮いちゃって、うまくゆでられないの
で、押してみたりしてゆでてみました。かじってみたけど、アクが落ちると、モゴモ
ゴする妙な感じ。3度目は食べられるように柔らかく煮て、砂糖を少し入れて薄味を
つけました。
 これを、魚干し網にいれて外に出して干してみたけど、なんだかすっきり乾かない
のでザルにいれて、リビングのヒーターの前においてーこの時期、ストーブがんがん
つけますのでー乾かしながら、グラニュー糖を振ってみました。
 で、できたのが、この不思議な食べ物。すこーしだけ晩白柚の香りがして、ちょっ
と甘味があって、不思議な砂糖菓子になりました。こういうの、ありとは思うけど、
買ってまでは食べないだろうなあっていうシロモノ。ちょっと口寂しい時とかにつま
む感じ。
 手間のわりにはパットしないものができてしまいましたわ。とほほ・・・・

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