傍聞き
初めて読む作家さんです(この方は、他に「陽だまりの偽り」という本があるだけ、現在2冊ですね)。ミステリーの短編部門での賞をとったらしいので、どーんなだろうと、青田買い(??)みたいな気分で読んでみました。
悪くないです。だけど、どっかーん!という衝撃(いや、ストーリーがすごいとかいう意味じゃなくって)を特段感じることもないような。無理がないストーリー仕立て、ヘタじゃない文章、ということでマイナスはないかな、ので、すらすら、サクサク読めて、普通に楽しめます。でも、ズッキーン!とかドッカーン!とか(あ、語彙が少ない、擬態語でごまかす)いうココロの衝撃は、実はあんまり感じなかった。眠かったからかなあ、ベッドで読んでたからかなあ。もう1冊の著作も探してみようかな。
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