俺たちダンクシューター

えーと、去年みた、スケートの映画が結構面白かったんです。なんだかありえねーー!!ことの連続なんだけど、スケートを一生懸命やる、とてもスケーターとは思えない2人組の奮闘が楽しかったんですね。
えーと、ここ、僕たちフィギアスケーター2008年7月25日です。
http://ryosroom.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_9f19.html
このシリーズだろうと思って借りてきたのが、バスケット版のこれ。うーん、同じシリーズなんだけど、なんだか、ちょっと違う。というのは、バスケをまあ、一部一生懸命練習するんだけど、どうもバスケットというのは、練習して旨くなることだけじゃなくって、有力選手をどれだけ買ってこれるか、っていうところも重要らしく、チームの資金力とかスポンサーの力とか、そういうのがとても重要なのね。練習量とか、チームワークっていうのももちろんあるんだけど、それだけじゃない現実、なんだか、そういうのが全面に出てきちゃって、もちろんヘボチームで、全然有力じゃない選手たちが苦労してバスケをやり続けてて、そういうチームを地元でもなんだか楽しく支えているっていうのはわかるけど、資本の論理みたいのがチラチラ見えすぎているのと、やっぱり二番煎じのおちゃらけ路線が強く出すぎてて、期待値高すぎたかな、の映画でした。うーむ。
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